画像1: #30 思い立ったら沖縄

 

今月のこありっぱー
小林おとね

画像: 今月のこありっぱー 小林おとね

小林おとね/ネイリスト
1980年生まれ、神奈川県相模原市出身。音楽と旅と美味しいお酒と健康な暮らしをこよなく愛する快楽主義者。“おとね”という名前は、同じく音楽狂いの父が命名したもの。1女の母。
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娘は4歳にして沖縄渡航歴6回目

画像1: 娘は4歳にして沖縄渡航歴6回目

私たち夫婦は完全な沖縄LOVER。娘が生まれてからも、沖縄には毎年遊びに行っています。娘は7カ月の時に初めて沖縄を経験し、2019年6月の旅で6回目。「どこか気分の変わるところに行きたいなー」となった時は、迷わず沖縄です。

画像2: 娘は4歳にして沖縄渡航歴6回目

なぜ沖縄かというと、そこには夫の先輩ファミリーが住んでいるから。先輩は現在、浦添市の「港川外人住宅街」で「PORTRIVER MARKET(ポートリバーマーケット)」という雑貨屋さんを営んでいて、移住したご自宅もそのすぐ近く。もちろん毎回、泊めていただいています。

そんなわけで、我が家にとって沖縄は “気楽に行ける旅先” なんです。元々沖縄が大好きだった私としては、なんという幸運!という感じ。結婚してよかったことの筆頭がこれですね(笑)。

 

ウチの旅は常に弾丸!

画像1: ウチの旅は常に弾丸!

夫がバーを経営しているため(清澄白河の「BAR NICO(バー ニコ)」)、そんなに長くは休めない。だから、我が家の沖縄旅行は短期決戦。基本的に2泊3日。

夫のバーの営業が終わるのがだいたい朝の5時半頃。その3時間後には羽田空港から飛行機に乗ります。お昼頃、沖縄に到着し、2泊3日たっぷり遊ぶ。帰りは当然夜着なので、お土産を持ってそのまま店へ直行し、営業開始。とんでもない弾丸ツアー……ですが、それしか方法がないので仕方がない。夫、頑張れ(笑)。

画像2: ウチの旅は常に弾丸!

子どもがいるので、もちろん海にも行きますが、リゾート感覚はあまりない。街歩きが主体です。お店巡りが大好きなんです。夫も私もそれぞれ行きたいお店があって、それをこなしていると2.5日はあっという間に終わります。

行くのはだいたいオフシーズン。飛行機代もレンタカー代も割安だし、暖かい所には東京が寒い時にこそ行きたいという気持ちもあって。

画像3: ウチの旅は常に弾丸!

オフシーズンに沖縄に行く理由はもう一つ、“野菜が充実しているから”。毎回足を運ぶのが宜野湾エリアにある「ハッピーモア市場」というオーガニック野菜を中心に取り扱うマーケット。スムージーやカレーなども売っていて、活気があっていいムード。とても “気” のいいところ。

沖縄産の野菜や薬草を購入し、クール便で東京に送っています。そのほとんどは夫のバーで使用するため。新鮮な沖縄野菜で作る料理は、お客さんたちにも大好評なんです。

 

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