画像1: #29 タスマニア島を家族で縦断!

 

今月のこありっぱー
MARCO

画像: 今月のこありっぱー MARCO

MARCO/フォトグラファー
1982年、長野県生まれ。大学在学中より写真家・蜷川実花氏に師事し、2008年に独立。以降、雑誌や書籍、広告などのファッション、ポートレート撮影などで活躍。一男一女の母。
http://marco149.com/
Instagram @marco149

 

海外でニューイヤーを迎えてみたくて

画像1: 海外でニューイヤーを迎えてみたくて

旅を計画し始めた当初の目的は “海外で年越し”。で、そこから夫婦で行き先探し。年越しならアジアのビーチリゾートじゃないなあ、西洋圏で、ある程度の都市の方が華やかそう、かつ、あったかいところ……でもハワイは違うなあ……と吟味した結果、行き先はメルボルンに決定。

ですが、夫は都市だけの旅では満足できないタチで、山や海、草原などなど大自然との触れ合いがマスト。そこで “検索くん” である夫が自ら調べ上げ(笑)、「タスマニア島」が面白そうと提案してきました。オーストラリア最南端の小さな島で、メルボルンから飛行機で小一時間で行ける。よさそう。伝説のタスマニアタイガー探しの旅、子どもたちも喜びそう!

画像2: 海外でニューイヤーを迎えてみたくて

まずはメルボルンに入り、その後タスマニア島の北端からレンタカーで島を南下、南端の都市からメルボルンに戻って年越しの花火を堪能する、という完璧な旅程がまとまりました。2017年12月27日に出発です。

 

空港ホテル、かなり使えます

画像1: 空港ホテル、かなり使えます

21時頃にメルボルン空港に到着。タスマニア島へのフライトが翌日だったので、その夜は空港ホテルに宿泊しました。これは我が家の常套手段で、時間を気にせずフライトを選べるし、カートごとお部屋へ行けて便利だし、旅の効率も上がる。しかもリーズナブル。オススメです。

今回宿泊した「PARKROYAL MELBORNE AIRPORT(パークロイヤル・メルボルン・エアポート)」は窓から飛行機が見えていい感じ(息子的に)。当時、息子は3歳、娘は6カ月。小さい子どもたちを抱えて市内のホテルに移動するよりも、空港にとどまっていた方がラクなんです。

画像2: 空港ホテル、かなり使えます

そして翌日の朝、カンタス航空でタスマニア島へ出発!です。小さな小さな、自家用ジェットのような飛行機に息子は大喜び。

 

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