画像1: 子供と一緒に作りたい、簡単ハーブ・ウォーター

梅雨に入り、ムシムシ不快な日が続いていますね。これが明けたら、いよいよ夏本番! 青い空に海、輝く太陽。いくつになっても夏はワクワクするものですが、夏の準備、できていますか?

夏はどんなエネルギーが高まるのか? アーユルヴェーダの視点で振り返ってみてみましょう。

 

夏はピッタ、火のエネルギーが高まる季節

ピッタ体質の人はもちろん、そうでない人もこの季節はピッタのパワーが上がりがちです。

ピッタの特徴は頭脳明晰、効率主義なので集中力を発揮して目的に一直線。リーダー気質で目力が強い人が多いのですが、このピッタが高まりすぎてしまうと、行動力があるあまりにそれについてこれず、もたもたする人に対して攻撃的になったり、イライラが止まりません。皮肉を言ったり、高飛車な態度もピッタが引き起こすこと。

ちょっとあの人イヤな感じ……それはピッタが強すぎる証拠です。そしてカラダの方のトラブルは、ニキビ、湿疹、赤みなどの肌の問題、そして歯槽膿漏、口内炎、また胃痛や胃酸過多など、胃や口のトラブルも多いのです。さらに目の充血やドライアイもピッタのトラブル。

ピッタがメラメラと燃え盛り、体内に熱がこもって、血の温度と酸が高まっていき起きるのが原因、と考えます。

ではどんな対策をしたらいいのでしょうか? 答えはカンタン。火を抑え、冷ますこと。と言っても氷でキンキンに冷やしてはいけません。返って胃が疲れてしまいます。カラダをやさしくクールダウンしてくれる食材を味方につけて、夏を乗り切りましょう!

 

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