画像1: 手軽に効果を実感!“白湯”のパワー[Vol.6]

アーユルヴェーダの効果をいちばんカンタンに感じられるものはなに? と聞かれた時、私は必ず「白湯」と答えています。

白湯!?と驚かれるのも分かります。おばあちゃんの飲みののアレでしょ? と思いますよね。お茶や薬もなにも入っていない、ただ水が温かくなったものなのに、いいえ、だからこそ、身体を緩め、体内に残ってしまっている未消化物を取り除き、内臓を掃除して代謝もアップ! 車で言うと排気ガスを発生せずに走る感じでしょうか。数々の素晴らしい効果をもたらせてくれるのです。

たとえば便秘。水分をたくさん摂る、と言われていますが、冷たい水は胃はもちろん、カラダの器官をキュッと縮めて、動きを鈍くしてしまいます。食事中も含めて、一日に数杯熱々の白湯をすするようにしてゆっくりと飲めばスルッと出るはず。

そして忙しくて疲れているはずなのに、神経が高ぶって寝られない時は、寝る前に白湯を飲むのがおすすめ。コップ1杯をゆっくり飲めば、カラダはもちろん、こころもリラックスできるはず。関節痛や耳鳴り、不安感にも日中はもちろん、寝る前の白湯がおすすめです。

そのほかにも、頭痛食欲不振お腹の張り、溜まりすぎた脂肪に生理痛、冷えにも効果を発揮してくれる、本当にすごいヤツ!いい子!なのです。そんな万能白湯の、正しい作り方をご紹介しますね。

 

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