画像1: #28 ママ&キッズのメルボルン珍道中

 

今月のこありっぱー
天沼 華恵

画像: 今月のこありっぱー 天沼 華恵

天沼 華恵/会社員
1986年、東京生まれ。1男1女を育てるシングルマザー。子どもたちとの飾らない日常をユーモアたっぷりに綴ったInstagramはフォロワー多数。子どもたちはキッズモデルとしても活躍中。
Instagram @arrieirieirie

 

帰郷ついでにメルボルン!

画像1: 帰郷ついでにメルボルン!

子連れ旅にオーストラリアを選んだのは、ずばり家族がいるから。シドニーにはワーキングホリデーで3年半くらい住んだことがあって、前夫ともそこで出会いました。なので、シドニーには子どもたちのおばあちゃんがいるんです。

でもメルボルンには行ったことがなかった。日本に帰ってきてからメルボルンの良さをあちこちから聞き、なぜあの時足を運ばなかったのか!と、ずっと悔しく思っていたんです。で、長男の小学校入学前の春休みに「今しかない」と一念発起。ちょうど離婚を決めた時期でしたが(笑)、向こうの家族はウエルカムだし、子どもたちの顔も見せたい。よし、シドニーついでにメルボルン、決まり!

画像2: 帰郷ついでにメルボルン!

メンバーは私、当時6歳の長男、3歳の長女の3名。前夫は残念ながら仕事で不参加。旅程は2017年3月25日〜4月8日で、長男の卒園式後に速攻で出かけて、入学式の前日に帰ってきました。そういうハードな旅程ばかり組むからか、うちの子たちは体調を崩しがち。なるべく長く旅をさせてあげたくて、良かれと思ってやるんですけどね……(汗)。

 

予約していたホテルに泊まれない!?

画像: 予約していたホテルに泊まれない!?

先にメルボルンに3泊、残りがシドニーという計画を立てまして、メルボルンの顔とも言える「フリンダースストリート駅」に降り立った私たち。予約していたホテルに意気揚々と向かったのですが、なんと “キャッシュ(現金)が使えない” “私のカードもなぜか使えない”、つまり“このホテルには泊まれない” という事態に。いきなりこれ!? Oh no!!

現金ならあるのにー! でも通用せず、そのホテルはキャンセル。たくさんの荷物とチビ2名を連れて、私は途方に暮れました。しかも子どもたちはお腹が空いたと機嫌が悪くなってくるし……。

そんな私を不憫に思ったのか、ホテルマンから「荷物は預かりますよ」と優しい申し出。しかもキャンセル料も要らないと。泣ける……。まずはカフェで子どもたちのお腹を満たし、スマホで必死のホテル探し! どのホテルもWEB上での事前カード決済が当たり前なのですが、私のカードは使用不可(泣)。なので、適当なホテルを見つけたらホテルのフロントで直談判。「カードは使えないけど、(正規料金は高すぎるから)WEB料金で泊まらせてくれ! 先に全額キャッシュで払うから! お願いします!」といった具合に(笑)。

そして、そんな私を受け入れてくれたのが「Mantra City Central(マントラ・シティ・セントラル)」だったんです。神!

 

それはそれは素晴らしいホテルでした♡

「マントラ・シティ・セントラル」は私たちにとってパーフェクトなホテルでした。インテリアはクリーン。メルボルンのど真ん中に位置していて、買い物もしやすいし、駅も近いし、どこにでも行きやすい、至極便利。結果オーライ♡(笑)

 

部屋のカギを開けるとまず階段になっていて、そんな冒険感が子どもたちは楽しかったみたい。荷物を持って上がるのはまあまあ大変だったけど(笑)。

 

ご感想や応援メッセージ

掲載作品に対するご感想や応援メッセージが、こちらの送信フォームよりお送りいただけます。

なお感想以外のご質問、ご意見、ご要望、苦情などは、このフォームからお送りいただいても返信、対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。

メッセージ送信にあたり、当社の個人情報保護方針をご確認ください。
講談社プライバシーポリシー

 

This article is a sponsored article by
''.