画像1: 春に取り入れたい、ひとさじのパワー「はちみつ」[Vol.5]

紅茶に落としたり、トーストに塗ったり、料理にコクや照りを出したり。日本でも健康的な甘味料として様々な使い方で活躍しているはちみつですが、アーユルヴェーダでは古来より甘味料の枠を超えて、薬としてもとても大切にされてきました。

今回は、身近にあって、強力な効果を発揮するこのはちみつを、アーユルヴェーダ式に取り入れる方法をご紹介します。

画像2: 春に取り入れたい、ひとさじのパワー「はちみつ」[Vol.5]

はちみつは消化に負担をかけずに吸収され、すべての臓器によく働きかける万能薬、とされています。動脈硬化心臓病貧血の改善喘息など呼吸器系、さらに不眠にも効果的。

そしていま、春に上がるカパ(水のエネルギー)の季節のトラブルに味方になってくれるのです。

 

脂肪を削る痩せ薬として

はちみつには脂肪燃焼効果のあるビタミンb2、ビタミンb5、アミノ酸のアラニン、スレオニン、リンゴ酸、ポリフェノールなどが豊富に含まれています。糖尿病の治療に使用されることも多く、ダイエットに最適。

冬に旬を迎える食材は、脂肪や糖分が豊富です。私たちが冬にたっぷり蓄えた脂肪が、悪さをしだすのは春。むくみや冷え、鼻炎、憂鬱な気分、体が重く感じて動きたくないなどのトラブルは、このはちみつで押し流しましょう。

 

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