たった5分からでも変わる!マインドフルネスのコツ

 

1. 背筋をまっすぐに伸ばす

呼吸が大切なマインドフルネス。背筋を伸ばし、呼吸が通るようにしましょう。脚は椅子に座った状態でも、坐禅のように組んでも。組んだ場合はお尻の下に小さなクッションを入れると座りやすいです。

 

2. 呼吸に集中する

なるべく腹式呼吸を心がけ、鼻腔に集中。鼻を通る空気を感じ、(この呼吸は二度と帰ってこない)と全神経を呼吸に集中してみましょう。

 

3. 難しい場合は眉間に同じ漢字を書く

呼吸が難しい場合は、眉間に好きな漢字を丁寧に、ゆっくりと何回も書きましょう。同じ漢字を書くこと。

 

4. 考えが出てきたら、ひたすらダストボックスに捨てる!

画像3: 子供とはじめたい新習慣!「マインドフルネス」[ Vol.4]

頭のなかに、ゴミ箱を作りましょう。何か違う考えにとらわれそうになったら、すぐにそこにシュート!

 

5. マインドフルネスアプリを味方につける

いま、たくさんのマインドフルネスアプリがあります。タイマーはもちろん、風の音、波の音など好きな音を選んでそれに集中するのもOK。長く感じる5分を、できるだけ楽しんでみてください。

 

するのは朝が望ましいですが、忙しければいつでも大丈夫。寝る前でも、慣れてくれば電車の中でもできるようになりますよ。マインドフルネスを身につけて、いらない心配を捨て、いま自分がやるべきことにまっすぐに動ける力を身につける。

そしてブッダが悟りを開いたように、ただ効率アップだけを目指すのではなく、この世界と一体となる感覚までたどり着けたら最高ですね。

たった5分でも、なかなかひとりでは難しいもの。この春は、子どもと一緒に、またパートナーと一緒に、マインドフルネスを始めてみませんか?

 

PROFILE

画像4: 子供とはじめたい新習慣!「マインドフルネス」[ Vol.4]

ARYURVIST ライフスタイルアドバイザー
三野村なつめ

コピーライターとして数々のCM企画・制作に携わる一方でアーユルヴェーダと出会う。
その奥深さと実践するとどんどん体調が良くなるところ(ここが大事)にハマり、南インドやスリランカを数度訪れた後アーユルヴェーダ・ライフスタイルアドバイザーの資格を取得。
 

コスメブランド「AYURIVST」やレシピとスパイスがセットになった「整えごはん」を立ち上げる。

画像5: 子供とはじめたい新習慣!「マインドフルネス」[ Vol.4]

 

 

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