画像1: 子供とはじめたい新習慣!「マインドフルネス」[ Vol.4]

春ですね。桜も散り、新しい環境に気分はそわそわ。やらなくてはいけないことも山ほどあり、毎日こんな感じの人が多いのではないでしょうか?

画像2: 子供とはじめたい新習慣!「マインドフルネス」[ Vol.4]

そこで、今回は春にぜひ始めてほしい「マインドフルネス」について、今回はお伝えします。アーユルヴェーダでは、「精神を浄化する方法」として、数千年も前からこのマインドフルネスを勧めてきました。

 

子どもへの効果も抜群!

アメリカでは宿題を忘れたり騒いだりした子どもたちへのお仕置きをマインドフルネスに変えたら、驚くほど言動や学習能力が上がった、というデータもあるほど。

日本語でいうと「瞑想」は、無になる、空っぽになる状態のことと思う人も多いのですが、瞑想とは「いま、ここ」に集中すること。

人はいつでも、過去と未来を行き来している動物です。

(なんであの時、あんなこと言ってしまったんだろう)

(きっとあの人は、いま私のことを怒ってるに違いない)

(あ!あの準備を忘れてた!)

などなど、常に過去と未来をさまよっています。なかなか「いま」に集中できることはないのでしょうか。

だからこそ人類はここまで発展したのでしょうが、自分で決めつけた事実ではない事実にくよくよと悩みがち。過去と未来から思考を引き離す筋肉をつけるのが、マインドフルネスなのです。

メンタルへスルを整え、創造性や集中力を鍛え、囚われているネガティブな思い込みから離れることができる。鬱病などの精神疾患を超え、ガンや生活習慣病にも効果があると言われています。

 

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