画像1: 将棋界の記憶力抜群の将棋士たちの止まらないびっくりエピソード![Vol.1]

史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太の話題も新しい、将棋の世界。ここ最近、将棋をテーマとした映画や漫画が公開されたり、子どもたちの習い事として始める子が続出するなど、まだまだ将棋ブームは熱い様子。

とは言えどこから将棋に触れていいのか分からない方必見! 個性的でユーモラスな棋士のみなさんを動画で追いかけるだけでも実はとても楽しいんです! 語り継がれるレジェンドエピソードから、将棋ツウたちにイチオシを挙げてもらいました。

 

教えてくれたのは……  
将棋好きアイドル
伊藤かりんさん
乃木坂46メンバー。『将棋フォーカス』(NHK Eテレ)で司会を務めており、1級認定状も持つ。

 

画像2: 将棋界の記憶力抜群の将棋士たちの止まらないびっくりエピソード![Vol.1]

加藤一二三 九段
いろんな意味で、一番有名な棋士

当時、史上最年少の14歳7ヵ月でデビュー、史上最年少優勝、高校在学中の18歳でA級八段に昇格といった偉業を次々と成し遂げ、「神武以来の天才」と言われた存在。

77歳になる今も現役として将棋を指し続けている。験担ぎで畳につくほどネクタイを長く結んだり、甘いもの好きで対局中に板チョコを10枚も貪り食べるなど、お茶目な行動から “ひふみん” の愛称で呼ばれ、多くの将棋ファンから愛されている。

画像3: 将棋界の記憶力抜群の将棋士たちの止まらないびっくりエピソード![Vol.1]

伊藤さん:「タイトル戦は旅館などで行われるのですが、外に風流な滝がある旅館で行われた際、加藤九段はうるさいと感じ、滝を止めてしまったそうです(笑)。でも規格外の行動も加藤九段ならお茶目に感じてしまう、そんな存在です!」

  

画像4: 将棋界の記憶力抜群の将棋士たちの止まらないびっくりエピソード![Vol.1]

豊川孝弘 七段
オヤジギャグ解説

24歳でプロ入り。最高位は、将棋界で2番目のクラスとなるB級1組。優勝の経歴こそないものの、粘り強い勝負姿勢と、将棋番組解説でのオヤジギャグが大人気。その愉快さは『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)で紹介され、マツコ・デラックス、有吉弘行ともに絶賛していた。

画像5: 将棋界の記憶力抜群の将棋士たちの止まらないびっくりエピソード![Vol.1]

伊藤さん:「ダジャレの連発がとにかくすごいんです。角の駒の引き場所をどうするか、という解説のときは『サンタクロースですね、三択』と言ったり、そんな手があったのか!という意味で『あっためご飯』と言ったり(笑)。ちなみに私のお気に入りは、『不甲斐ない(歩がいない)』。上手いですね!」

 

 

©niconico Text:Naoko Yamamoto

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