サンフランシスコ最終日。晴れた!

画像1: サンフランシスコ最終日。晴れた!

昨日の雨が山火事で煙たかった空気を一掃! カラッとした空気と、色の濃い青空が戻ってきました。そう、これこそがサンフランシスコ! 最終日とはいえ、気持ちのいいサンフランシスコを娘に体験させてあげられてよかった。

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最終日はスケートボードDAYにすることに決定。これも娘がサンフランシスコでやりたかったことの一つなんです。

とはいえ、スケードボードパークはThanksgiving Dayのため、どこもお休み。ならば街中ですべればいい。本場サンフランシスコのストリートで遊べるなんて最高じゃん♡と水筒を持って出発。

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サンフランシスコ・ジャイアンツの球場を横目に、海沿いのデッキをスケートで流す娘たち。気持ち良さそう。ボードは友人の旦那さまよりお借りしました。

画像4: サンフランシスコ最終日。晴れた!

そして辿り着いたのが、スケーターたちの間でアイランドと呼ばれる聖地のような場所。普段はローカルスケーターたちで大混雑しているそうですが、休日のこの日はガラガラ。これまたラッキー。ここを基地にしばらく遊ぶことにしました。

画像5: サンフランシスコ最終日。晴れた!

小さな女の子がスイスイすべっている姿を見て、「Hey!」と話しかけてきてくれたイケメンくん。冬は雪のためスケートができなくなるニューヨークから、去年サンフランシスコに移住してきたという生粋のスケート好きの彼。

即席キッズスクールまで開催してくれて、これはイイ経験。共通の遊び道具があれば、どこの国でもあっという間に友達ができちゃうんだなあって。スケートボードも然り。それを体験できた娘は、本当に幸せ者です。

 

友人の作るハーブティーが素晴らしくて

余談ですが、友人の作るハーブティーは本当に効く。この可愛いビンにはすべてハーブが入っています。ファーマーズマーケットやオーガニックスーパーなどでフレッシュハーブを手に入れ、乾燥させて作るそう。

その人のことを想像しながら配合するというハーブティーは、世界に同じものが一つとしてない、その人のためだけのスペシャル。注文が入るたびに作り、販売しているそう。なんてハートフル。

『魔女の宅急便』のキキのお母さんを思い出します(笑)。

画像1: 友人の作るハーブティーが素晴らしくて

最終日の夜、私のためにもお茶を作ってくれました。

画像2: 友人の作るハーブティーが素晴らしくて

こちらが私のためだけのお茶。風邪っぽい時用、癒やしが欲しい時用、気合を入れたい時用。東京に戻ってから、ここぞという時に大事に大事に飲んでいます。シールには、入っているハーブを明記。最後に書いてある「&Love」こそが一番効く気がしています。ありがとう♡

 

この旅、あなたの心にはどんな風に残るのかな

画像: この旅、あなたの心にはどんな風に残るのかな

サンフランシスコの日常生活に溶け込みながら、ゆるゆると過ごした7日間。母と娘の2人旅は、そんな感じで幕を閉じました。

特別なことは何もしてあげられていないけど、この遠い土地に一緒に来たこと、色々な初めてに一緒に挑戦したことをずっと覚えていてくれたら嬉しい。彼女のこれからの人生に、ちょっとでもいい影響があるといい。なんて書いていたらなんだか泣けてきた(笑)。

ちなみに娘は帰った直後に熱を出したので、それなりに頑張っていたんだろうなと思います。緊張もあったはず。それもまた、いい経験。

帰りの飛行機でスマホの写真を振り返っていたら、こんな写真が。控えめな笑顔は、出会った日に撮ったものでした。実は途中、何回か喧嘩したこともあった2人。そうやって少しずつ仲良くなっていったんだなあ、なんて思うと、また泣ける(笑)。

 

Composition&Text:Urara Takahashi

 

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