画像1: #26 サンフランシスコde母娘女子旅(前編)[こありっぷ]

今月のこありっぱー
高橋 麗

画像: 今月のこありっぱー 高橋 麗

高橋 麗/エディター
1978年、札幌市出身。出版社勤務を経て、フリーの編集者として独立。女性誌、ブランドのカタログ、ビジュアルディレクションなど多方面で活躍中。実はこのWEB連載「こありっぷ」の担当エディターでもある。1女1男の母。
Instagram @urarinurarin

 

たまには “おねえちゃんファースト” で♡

画像1: たまには “おねえちゃんファースト” で♡

今回の旅の一番の目的は “娘と2人だけで” 旅をすること。そう、完全に女子だけで。手のかかる弟を持つ彼女は、やはりどうしたって我慢する場面が多い。なので、「全力であなただけにフォーカスしてるよ!」という時間を作りたかったんです。私がね。

思春期に片足を突っ込み始めた小5女子は、まだ可愛いレベルではあるけれど、ちょいちょい反抗的。その昔、とある大先輩ママからいただいた “10〜16 歳の子育てが一番重要” との教えがやたら沁みる昨今。そこで企画したのが “スペシャルな女子旅”。心の交流を……というと仰々しいけれど、まあそんな感じです(笑)。

もちろん、私がどこかへ行きたかったっていうのも、だいぶ大きな理由だけれど(笑)。

画像2: たまには “おねえちゃんファースト” で♡

運悪く私たちの旅程とカリフォルニア郊外での山火事が重なり、街はやや煙たいとの情報……。なんというタイミング……。でも市街地ならそれなりに楽しめるでしょと前向きに捉えて、2018年11月半ばに旅立ちました。

 

“到着するまでの時間” も楽しくて

画像1: “到着するまでの時間” も楽しくて

旅先としてサンフランシスコを選んだのは、現地に住む友人家族に会いたかったから。そして、この時期に出発した理由はThanksgiving Day(アメリカの祝日)に合わせたかったから。友人の娘は小学校2年生。アメリカの学校はThanksgiving Dayの1週間はまるまる秋休みなので、そこにぶつけました。

子どもは子ども同士で遊んだ方が楽しいに決まっているし、せっかくならたっぷり一緒に過ごして欲しかったので。

画像2: “到着するまでの時間” も楽しくて

搭乗前、羽田空港の博品館で、約6年ぶりに再会する友達へのお土産を真剣に選ぶ長女。買ったのは、自分の学校で大流行しているというみかん形のスクイーズ。触るとぐにゃぐにゃ気持ちよく、クセになるアレです(笑)。

画像3: “到着するまでの時間” も楽しくて

簡単な英会話の本も買い、機内でお勉強。娘が英語圏の国に行くのは赤ちゃんの時以来。挨拶くらいはできるようになりたいと「Nice to meet you!」をひたすら練習する姿が微笑ましい。今回の旅で英語に興味を持ってもらえたらという母の野心が叶う可能性もチラついてきた……、そんな往路でした(笑)。

 

ご感想や応援メッセージ

掲載作品に対するご感想や応援メッセージが、こちらの送信フォームよりお送りいただけます。

なお感想以外のご質問、ご意見、ご要望、苦情などは、このフォームからお送りいただいても返信、対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。

メッセージ送信にあたり、当社の個人情報保護方針をご確認ください。
講談社プライバシーポリシー

人気記事

 

This article is a sponsored article by
''.