2歳から活躍
ちょこっと抱っこに大活躍
テラスベビーのDaG1

画像: 2歳から活躍 ちょこっと抱っこに大活躍 テラスベビーのDaG1

歩きたいけど抱っこもしてほしい。そんな自立心と甘え心がともに芽生える2歳児とのおでかけって大変ですよね? ベビーカーはかさばるし、抱っこひもはもう体重オーバーで使えない。じかに抱っこすれば、すぐに腰が悲鳴をあげる。今回は、そんな悩みを一気に解決してくれる《テラスベビー DaG1》を紹介します。

《 紹介者 》
フォトグラファー&ライター
きなこさん
5歳になる息子さんとの日々の暮らしや工作アイデアを記録したインスタ(@kinako_710)&ブログ(tuduru.jp)が大人気のきなこさん。どんなときも「楽しみ」を探しながらお子さんと向き合うというきなこさんの愛用品は、育児の楽しさを再発見させてくれるものばかりです。

 

2つ目抱っこひもにおすすめ

自分でやりたい自我が芽生える一方、まだまだ甘えたい年頃でもある2歳児。「あるく!」「やっぱりだっこ!」の繰り返しのおでかけは、本当に大変。14キロにもなる我が子を抱っこしたり下ろしたりと短時間の間に繰り返していたら、私の腰が悲鳴をあげてしまって。子どもの意思を尊重してあげたくても応えられなくて……。

そんなとき知ったのが、ウエストポーチ型のヒップシートキャリーというアイテム。意外と知らないママも多いみたいですが、2つ目抱っこひもとしておすすめです。

 

ちょっとの助けが育児をグッと楽にする

画像: ちょっとの助けが育児をグッと楽にする

▼購入はこちら
テラスベビーDaG1

いろいろなメーカーから発売されていますが、私の条件を満たしてくれたのが《テラスベビーDaG1》でした。他のものよりも座面が小ぶりなわりに、ちゃんと支えてくれます。そして、コンパクトに畳めるのも高ポイント! ベルト部分に小さなポーチが付いているので、スマホや鍵などを入れられて言うことなしです。

生後3カ月から横抱きでも使えるらしいので、2〜3歳差のきょうだいを持つママさんたちにいいかも。上の子はちょこっと抱っこ、下の子は授乳にという感じで。

制限体重は15キロですが、その頃にはもうちょっと歩けるようになるかなと期待しつつ、いまはこれに助けてもらっています。

 

遊園地や動物園のお供に

画像: 遊園地や動物園のお供に

もちろん、抱っこひものようにしっかり支えてくれるものとは違うので、長時間の抱っこには向いていません。長くても15分くらいが限度かなと思います。

ただ、歩くと抱っこを頻繁に繰り返すようなときに、威力を発揮してくれます。我が家では、遊園地や動物園などに行くときに欠かせません。

腰など身体的な負荷が全くなくなるわけではないのですが、少しのラクが大きな心のゆとりを生んでくれます。おかげで、この時期のおでかけが苦になりません。

 

Text:Kyoko Isobe

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