画像: 妊娠時の不足しがちな葉酸は「クロレラ」で補給できる!

クロレラってなに?

緑藻類のひとつ
クロレラはみどり色をした、藻の仲間。このクロレラの誕生は、さかのぼること5億4千万年以上前。太古の昔から、なんと変わらぬ姿で過酷な環境を生き抜いてきたんです。

自然環境のもとで太陽の光をたっぷり浴びて育った、淡水産の緑藻類のひとつクロレラには、健康な身体に必要不可欠な栄養素を、バランスよく含んでいて、体によいとされています。

 

特に女性におすすめ!
クロレラの栄養素とは?

女性に不足がちな栄養を、クロレラで補給
クロレラには、健康な身体づくりに欠かせない、タンパク質が約60%含まれており、これは植物には珍しい数字なんです。

特に女性にとって不足しがちな、鉄分や葉酸、ビタミンB12、ビタミンD、葉緑素が含まれているので、栄養バランスが気になる女性の強い味方と言われています。

野菜の食事になると不足する栄養素もあり、それをしっかり補うことができるということで、ビタミンB12が不足しがちなヴィーガンの方も安心して、体のために取り入れることができます。

 

妊婦さんにも強い味方
妊娠時には、母体の代謝が高まることや胎児の成長に伴いエネルギーや各種栄養素に対する必要量が著しく増大します。それらの栄養素の不足は、母体ばかりでなく胎児にも様々な不調を引き起こすことになります。

不足すると不調を起こす栄養素の一つに、葉酸があります。ここ数年、日本では、特に妊娠適齢期の女性に対して摂取が推奨されている栄養素ですね。

実は葉酸の不足により、胎児で脳や脊髄が正常に形成されない、神経管閉鎖障害という先天性異常のリスクが低下することが分かっています。また葉酸は、正常な造血機能を保つためにも重要であり、鉄と併用することで貧血を改善する効果が高まることも知られています。

クロレラは、葉酸、ビタミンB12、鉄など、妊娠期に必要量が高まるビタミン類やミネラル類が豊富に含まれており、妊娠時の栄養補給にぴったりなんです。

 

クロレラって美味しいんです!
だから野菜嫌いの子どもにもおすすめ

クロレラは鮮やかな緑色をしているため、「青汁みたいに苦そう?」と思われることがよくありますが、野菜嫌いの小さなお子様でも食べられるほど、苦味のほとんどない食品です。

 

まるごと食べられる天然食品
植物性の食品をまるごと食べる「プラント・ベースドホールフード」という考え方があります。

クロレラは3~8ミクロンの小さな生き物なので、まるごと食べる植物性食品としてとても優れています。そしてわずか1gのクロレラ粉末に、数百億個の細胞が含まれています。この途方もない数のクロレラを天然の栄養バランスそのままに、まるごと食べられるのは嬉しいですね。
※クロレラは単細胞の生命なので、細胞の数 = クロレラの数になります。

画像: クロレラって美味しいんです! だから野菜嫌いの子どもにもおすすめ

 

 

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