画像: 「無理に合わせる親の姿を子どもに見せたくない。」りゅうちぇる&ぺこの子育て途中段階・後編【子育て、わたしの場合】

理論にブレなし、りゅうちぇるに二言なし。別の仕事をしたとしても、きっと成功しているにちがいない、りゅうちぇる。モノクロの中学時代から、SNSがきっかけでカラフルな世界へ。「強いって言われるんですけど、割と打たれ弱いです」と笑う彼の話には、本当に隙がない。“好き”しかない。しかし理想や幻想がいとも簡単に打ち砕かれるのが子育て。そこにれを乗り越える偉大なるマザー、ぺこりんの存在が大きく横たわっているのであった。後編はりゅうちぇるが考える、僕らの時代の夫婦論。

 

普段のコミュニケーションが絆になる

番組で「最近プライベートどうなの?」って聞かれて、自分の子育ての取り組み方とか、あくまでも僕たちはこんな感じですって、素で僕はしゃべってるんですけど、それがネットでは言葉だけ走っちゃってますね。でも気になるのは使われてる写真くらいで(笑)、だからぶっちゃけ落ち込むこともそんなにない。ぺこりんとリンクを大事にしたい、それだけですからね。「若いパパ代表」みたいに見られがちですけど、僕は一人の人間としてって感じのニュアンスで発言してるつもり。でもニュースにされると違うんですよね。だからそこはすごくうわーってなるけど、あとしつこいですが写真も(笑)、でもわかってくれる人はわかってくれるよなっていうような気持ちでいます。

とにかくすごいのは僕じゃなくてぺこりんなんですよ。ぺこりんがいてくれるおかげで、それぞれの悩みとかイライラ、不満を、外じゃなくて家の中で解決できるんです。ぺこりんがいるから。やっぱりぺこりんの存在が大きい。ぺこりんも僕も、自分のイライラやストレスは人様の前で出すもんじゃないって思ってる。「みんなにキラキラを与えたい、ハッピーを届けたい、こういう考え方もあるんだよ」って知ってほしいっていうのがテーマにあるので。でもたまにTwitterに『あ、疲れてるね』ってコメントが来て、「バレちゃった」とか思うんですけど(笑)。でもほとんどのイライラはぺこりんが解決してくれる。泣くぐらい話し合って、とっても傷ついたときは「もうやだー!」って愚痴も聞いてもらって。そういう発散を家族の中で出来てるから、みんなに僕がハッピーな姿を見せれられるわけで、それは本当にぺこりんのおかげなのです。

ぺこりんは本当に優しいの。子どもが生まれたら愛情がバーッてそっちに行っちゃって、パパはほったらかしにされちゃうとかよくあるって聞くじゃないですか。でもぺこりんは「リンクと出会わせてくれて本当にありがとう」って言ってくれるんですよ。それって実はママの口からパパになかなか言えないと思うのに、そういう自分の思ったことを素直に、感謝も素直に伝えてくれる子なので。だから僕もそうできる。普段のコミュニケーションが取れてる夫婦は、ぶつかったときも遠回りせずに乗り越えられる。普段のコミュニケーションが絆になってるから。とにかく僕たちは何があってもコミュニケーションすることがあたりまえになってるんです。

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