画像1: #23 遊びきれない国、シンガポール

今月のこありっぱー
桜井彩佳

画像: 今月のこありっぱー 桜井彩佳

桜井彩佳/主婦
札幌市在住。十数年に及ぶアパレル勤務を経て、出産後は育児に専念。と同時に、プロバスケットボール選手の夫を内助の功を持って支える。1女の母。
Instagram @saya_52211

 

子どもの遊びたい&
大人の美味しいとのんびり、すべて

当時5歳だった娘にとっては2回目の海外旅行、旅先として選んだのはシンガポールです。時差が少ないことが大前提ではあるのですが、決め手になったのはママ友からの「子連れには最高だよ」というオススメの言葉。

ほとんどのホテルに大きなプールがついていて、コンパクトな街中には子どもが楽しめる観光施設が山ほどあって、ご飯もどこで食べても美味しい。美術館もたくさん、街の中もキレイ。

花も団子も&海よりプール(笑)の我が家のスタイルにぴったりハマったのがシンガポールだったんです。2018年6月、夫のシーズンオフを狙って旅立ちました。

 

まずはお目当てのチャイナタウンへ

画像1: まずはお目当てのチャイナタウンへ

シンガポールでは2つのホテルに宿泊したのですが、全5泊の旅程のうち、最初の3泊はチャイナタウン近くの少しリーズナブルなホテルをチョイス。前半は子どもの遊びプランをギュギュッと詰め込みつつ、チャイナタウンのご飯を心ゆくまで食べるのが目的。

食に関してはミーハーに、名店と言われるお店にはとりあえず足を運びます。「天天海南鶏飯」は外せません。さすが有名店、長蛇の列……ですが、迷わず列の最後尾へ。

チャイナタウンには “ホーカー” と呼ばれる大きなフードコートがたくさんあって、近隣で働く人たちの胃袋を満たしているようです。この3日間は、我が家の胃袋もたっぷり満たしてくれました。

画像2: まずはお目当てのチャイナタウンへ

「天天海南鶏飯」のチキンライス。辛いソースは別添えなので、子どもも食べられます。シンガポールって、子どもが食べられるものが実はとても多いんです。

小籠包もその一つ。この旅における彼女のお気に入りの食べ物となりました。その横で私たち夫婦は辛い麺を堪能。美味しかった……。大人と子どもが一緒に食事を楽しめるのも、シンガポールのいいところ。

 

実は旅のバイブルは『FRaU』でした

行く前に『FRaU』のシンガポール特集号(2016年2月号)を購入して、じっくり予習してから臨んだ今回の旅。なので、レストランはもちろん、行くところはほとんど『FRaU』で決めました。「大人のテーマパーク」という特集でしたが、子連れでも十分すぎるほど楽しめる内容で、もちろん旅にも持参。

行ったことのないところに行きたいけれど、そこまでアクティブじゃない我が家には“頼れるガイドブック”が必要不可欠。目利きの方たちが選んでくれたオススメスポットを回るのが大好きなんです。

ちょうちんが可愛いこのカフェも絶対に行こうと思っていた場所。元々は医院だった店舗をリノベーションしたお店で居心地は抜群でした。

 

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