生後5ヶ月〜活躍
離乳食拒否から救ってくれた
『ののじ』のスプーン

画像: 生後5ヶ月〜活躍 離乳食拒否から救ってくれた 『ののじ』のスプーン

《 紹介者 》
ライター
小和野薫子さん
ViViをはじめ女性ファッション誌のライターとして活躍されている小和野薫子さん。5歳の男の子と3歳の女の子のママ。いいものを見つける感度の高さは、育児アイテムにも生かされています。

 

離乳食といえば、たいていのママたちが何かしらの悩みを持つもの。なかなか離乳食を口にしない我が子。そんな育児の壁にぶつかった小和野さんが、あらゆる試みを経て辿り着いた逸品を紹介します。

 

初めてぶつかった育児の壁

育児に悩みはつきもの。私にとって最初の大きな壁は、長男の離乳食でした。食べる。この当たり前の行為がなんでできないのだろう。食べないと大きくならないかも。次々と押し寄せる焦りと不安。
悩んだ私の頭の中は離乳食のことでいっぱい。食器やカトラリー、中でもスプーンをいろいろと試しました。お祝いで頂いたブランドのもの、当時流行っていたシリコンのもの、百均のものまで……。
たかがスプーンですが、食べ方どころか口の開け方も分からない赤ちゃんが、抵抗なく口を開けてくれるものを探すのって本当に大変。

 

悩みから解放してくれた神アイテム

画像: 悩みから解放してくれた神アイテム

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「ののじ」公式ショップ

そして、ようやく辿り着いたのが、この「ののじ」のスプーン。
並んで座って離乳食をあげやすいよう、柄の部分がしなっていて無理なく子どもの口に運べてノンストレスです。この絶妙なカーブや薄くて滑らかな口当たりのおかげで、子どもも抵抗なく自然と口を開けてくれます。

苦痛だった離乳食タイムを楽しい親子時間へと変えてくれたこのスプーンは、まさに神アイテム! 私は計10本近くママ友に買って配りました。そして、みんな絶賛していました。

 

思い出のスプーンは今でも朝食とともに

安心の日本製で、無駄のないシンプルでスマートなデザイン。かつ、色や匂い移りもなし。本物志向のママも満足できるクオリティです。子どもが大きくなったいまは、深いビンに入ったジャム用スプーンとして大活躍! 大きくなった子どもたちが、このスプーンでパンにジャムを塗っている姿をみると、赤ちゃんの頃の記憶が蘇ってきて幸せな気持ちになります。

一瞬で使い終わるのではなく、思い出がつまった育児グッズをこうして別の用途で長く使っていける点でも魅力的だなと思います。

 

Text:Kyoko Isobe

 

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