画像: 台湾・家族旅のおすすめ!美容効果も抜群の白菜鍋

ここ最近の家族旅行として注目されている「台湾」。近いし、治安もいいし、安くて美味しいもので溢れている! 食に精通する料理家や取材チームが実際に食べておいしかった店を始め、台北「食う、買う、遊ぶ」の最旬情報を厳選。

白菜鍋を食べずして台湾に行ったとは言わせないし、店選びだけで安心しているようでは、まだまだ甘い! 定番フードの真の魅力を味わえるか否かは、頼み方、食べ方次第。一食必勝のオーダーを伝授。

 

美容効果も◎な乳酸発酵酸味と
旨みがクセになる!

画像: 美容効果も◎な乳酸発酵酸味と 旨みがクセになる!

一食必勝の掟

一. とにかく肉は豚肉で攻める!
牛肉、羊肉など多種あるが、白肉(豚バラ肉)が一番! 一度火を入れて脂をぬくなど手がかかっているだけで味わいが全然違う。
 
一. 酸菜鍋の店は小麦粉料理がうまい!
酸菜鍋の発祥地、中国東北地方は小麦粉料理が有名なエリア。特にネギ揚げ餅は必食の価値あり!
 
一. つけタレは「守、破、離」と覚えておく
基本を守ってまずは作ってみる。それから基本を崩して、自分の好みで変えていくのがカギ。

 

中国東北地方発祥の鍋を
独自に昇華させた専門店

ウェイルー
圍爐

画像: ベースの「酸菜白肉火鍋」には酸菜、しみ豆腐、豚バラ肉、カニ、カキ、椎茸、干しエビが入っていて小鍋650元(3人以下)、中鍋1080元(4~6人)、大鍋1580元(7人以上)。具材は「白肉」290元、「豚肉団子」160元、「凍豆腐」80元、季節の野菜90元など他にも多数。

ベースの「酸菜白肉火鍋」には酸菜、しみ豆腐、豚バラ肉、カニ、カキ、椎茸、干しエビが入っていて小鍋650元(3人以下)、中鍋1080元(4~6人)、大鍋1580元(7人以上)。具材は「白肉」290元、「豚肉団子」160元、「凍豆腐」80元、季節の野菜90元など他にも多数。

豚骨、椎茸、干しエビなどをベースにした出汁に、刻んだ「酸菜」(乳酸発酵させた白菜)をたっぷり入れ、白肉(豚バラ肉)をしゃぶしゃぶ感覚で食す「酸菜白肉火鍋」。

味の決め手は秘伝の自家製法で発酵させた白菜の酸味。魚介やラム肉など加える具材はもちろん好み次第だけど、この白肉だけは外せない。豚肉の甘みがスープにたっぷり染み出し酸味とのバランスが高まり、食べるほどに食欲が増す。

画像: 中国東北地方発祥の鍋を 独自に昇華させた専門店

中華風のネギ揚げ餅「蔥油餅」80元などサイドメニューも人気。

 

味の仕上げはタレ!
配合次第で味わいの幅は無限大

画像1: 味の仕上げはタレ! 配合次第で味わいの幅は無限大
画像2: 味の仕上げはタレ! 配合次第で味わいの幅は無限大

ピリ辛の濃厚胡麻ダレ系なら、芝麻醬(胡麻ペースト)、豆腐乳、蝦油、麻油、辣油、生姜、ニラ、唐辛子とパクチー少々。

画像3: 味の仕上げはタレ! 配合次第で味わいの幅は無限大

エスニック風なら、芝麻醬、醬油、酢、豆腐乳、ニンニク、ニラと唐辛子を少々、どっさりパクチー。

画像4: 味の仕上げはタレ! 配合次第で味わいの幅は無限大

初心者はお店の人に作ってもらうのが無難だが、好みを伝えないと全部のせに。

画像5: 味の仕上げはタレ! 配合次第で味わいの幅は無限大

甘めの胡麻ダレ系なら、芝麻醬、醬油、砂糖少々、麻油、豆腐乳少々、生姜とネギを少々。

画像: 2階には個室も完備。

2階には個室も完備。

圍爐(ウェイルー)
台北市大安區仁愛路四段345巷4弄36號
02-2731-3439
営業時間 11:30~14:00、17:30~21:30
定休日 旧正月

 

※価格や内容は取材時から変更している場合があります。ご了承下さい。※1元(NT$)=約3.74円(2018年1月26日現在)です。

Photo:Yoshiki Okamoto Text:Chisa Nishinoiri

 

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