はるな檸檬さんの宝塚「ZUCCA×ZUCA
モーニング(9時)、マチネ(12時)、ソワレ(18時)で毎日更新中

画像: 第36場 結婚式

あぱしょなーどアパショナード
2008年11月に月組で上演された藤井大介作・演出によるショー作品。スペインをテーマにした情熱的なレビューで、華やかなオープニングやテンポの良さで多くのファンを惹きつけた。2009年夏、宙組博多座公演にて『アパショナード!!Ⅱ』として再演されている。
 

おおかいだん大階段
宝塚の舞台で、ショーのフィナーレなどに登場する26段の階段。ショーでは、男役の群舞や、デュエットダンスで使われることもある、宝塚のシンボルとも言える電飾階段。フィナーレでは全出演者が階段を下りてきて挨拶する。
 

しゃんしゃん シャンシャン
宝塚の舞台で、フィナーレに出演者が持つ飾りもの。基本は円盤状の飾りから長いリボンが出ており、飾りとリボンをそれぞれ両手に持ち、振りながら歌う。芝居やショーの内容に合わせてバリエーションはさまざま。
 

おおきいはね大きい羽根
ほとんどの演目において、終盤のフィナーレではトップスターが大きな羽根を背負って登場する。トップスター、トップ娘役、2番手男役、3番手……と番手ごとに大きさが違う。もちろん一番大きな羽根を背負うのはトップスターであり、その重さは20~30キロとも言われる。宝塚において、大きい羽根を背負うというのはトップになることであり、責任を背負うことであり、非常に大きな意味がある。
 

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