“デザインの街” に浸る旅

画像: “デザインの街” に浸る旅

2017年 5月にスタートした # FRaUCATION 。7ヵ国めとなる今回はデンマーク、フォーカスしたのは首都コペンハーゲン。建築と食をメインに、“デザインの街” の見どころをご紹介します。

「上の写真は、そんな旅を象徴する一枚。ホテル近くの映画館がライトアップされて、まるでびっくり箱のよう! ちなみに出発前夜、我が家のコメディアン・次女の紅に『コペンハーゲンはどこの国の首都でしょう?』と尋ねたところ、『エストニア?』との答えが。この旅、どうなることやら(笑)」(クリス-ウェブ 佳子さん)

 

世界で一番幸せな国、
デンマークってこんな場所

画像: 世界で一番幸せな国、 デンマークってこんな場所

佳子さん曰く「ドイツがリンゴなら、その先端の葉っぱという感じ」というデンマークは、日本からは直行便で11時間半ほど。北欧の中で一番小さな国で、そして “世界で最も幸せな国”。その首都コペンハーゲンは “北欧のパリ” ともいわれ、美しい街並みが魅力です。

デンマークは超自転車大国。駐輪場や道路などの整備が行き届いており、電車にも自転車持ち込みOK! レンタサイクルのあるホテルも多く、暖かい季節なら自転車での観光もオススメ。

「さらに世界で初めて同性パートナーシップ制度を認めた国でもあり、そのため多種多様なライフスタイルにとても寛容なんです。男女平等の意識も高く、共働きが基本。充実した出産・育児休業制度のもと子育てもしやすく、おかげで街は元気な子どもたちでいっぱい!」

 

合い言葉は “Hygge(ヒュッゲ)”

画像: 合い言葉は “Hygge(ヒュッゲ)”

例えば上記3名を筆頭に、世界的に有名なデザイナーを輩出しているデンマークは、世界をリードするデザイン大国。家具やインテリア、建築物や街並み、そして社会までもが豊かにデザインされています。

デンマークには “ヒュッゲ ” という言葉があり、これには「人と人のふれあいから生まれる、温かで居心地のいい時間と空間」という意味が。デンマークの人々が自らのアイデンティティとして大切にしている言葉なんです。

「冬は日照時間が短く、しかも極寒となれば、家で過ごす時間が長くなるのは当然。そこでデンマークの人は“ヒュッゲ ”の精神のもと、家具や建築、街並みはもちろん、社会や生き方までも豊かにデザインしていった。これこそが、デンマークがデザイン国家として認められるようになった所以です」

 

“Hygge(ヒュッゲ)” を
運河クルーズツアーで一気に満喫!

画像: “Hygge(ヒュッゲ)” を 運河クルーズツアーで一気に満喫!

そんな “ヒュッゲ” なコペンハーゲンの街を楽しむのに、オススメなのが観光船。

「16〜17世紀に建設された歴史的建造物と、アルネ・ヤコブセン設計のデンマーク国立銀行、ヘニング・ラーセンが手がけた新オペラハウスなど、新旧のデザインが織りなす見事な調和と呼応を一気に巡ることができます」

 

その前に知っておいて欲しい
「コペンハーゲンカード」

画像: その前に知っておいて欲しい 「コペンハーゲンカード」

博物館や美術館など全79カ所の人気観光スポットの入場が無料になり、レストランなども割引に、さらに公共交通機関が乗り放題になる観光パス、『コペンハーゲンカード』。コペンハーゲン空港やコペンハーゲン中央駅などで購入可能で、24時間有効の1日券は大人389DKK(約6900円)。

「物価の高いデンマークではかなりおトク! ガンガン観光したい人は是非!」

コペンハーゲンカード公式サイト(英語)

 

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