画像: いつかミッキーと船旅へ!ディズニー・クルーズライン

大好きなミッキーやミニー、ドナルドと共に過ごす船旅は、親子できっと生涯忘れられない、スペシャルな思い出になるはず。

とても贅沢な旅ではあるけれど、安全で楽という意味では、子供と行くにはとても理想的な旅ともいえる。なかなか見ることのできないディズニークルーズの航海の様子や予約の仕方を教えます。

旅とディズニー。いつだってわたしたちをワクワクさせてくれるこのふたつを一度に楽しめる、そんな夢のような過ごし方がある。その答えは「船旅(=クルーズ)」。

 

24時間ディズニーに浸る
忘れられない豪華客船の旅

ディズニー・クルーズライン。このスペシャルな旅の舞台となるのが、ウォルト・ディズニー社が所有する4隻の豪華客船。

マジック号、ワンダー号、ファンタジー号、ドリーム号と名付けられた船たちの航路は、カリブ海、バハマ諸島、アラスカ、大西洋横断、地中海、北欧など。旅の途中には、さまざまな寄港地で多彩なオプショナルツアーを楽しむことが可能だ。

例えば、カリブ海を中心に運航する航路 “ディズニードリーム” では、旅の途中にディズニー所有のリゾートアイランド「キャスタウェイ・ケイ」に寄港。バハマの海に浮かぶこの島は、ディズニー・クルーズラインでしか訪れることができない完全なるプライベートアイランド。

透明度の高い海でシュノーケリングをしたり、真っ白な砂浜にデッキチェアを出してのんびりくつろいだり。思い思いの楽しみ方で過ごせる。さらにこの航路の発着の地、ポート・カナベラルから130キロほど離れた場所には、世界最大級のディズニーリゾート、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」があるので、旅の前後に立ち寄るのがおすすめ! そのほかにも一度のクルーズでさまざまな寄港地を訪れることができる。

画像: プリンセスと会えるチャンスも。

プリンセスと会えるチャンスも。

なんといっても一番の魅力は、“動くディズニーリゾート”と呼ぶにふさわしい豪華な船内。いたるところで人気キャラクターたちと出会えたり、写真を撮ったり。

画像: 船上でのキャラクターショー。

船上でのキャラクターショー。

船上でしか見ることのできないオリジナルのショー(シアター・ステージ・ショー)やデッキで行われるイベントは毎回演目が変わるので、乗船している間ずっと新しいショーを楽しむことが
できる。

もちろん客室だって、ディズニー一色! オーシャンビューの部屋が多数あるだけでなく、オリジナルのアメニティ、ベッドリネンやカーテン、ソファなどのインテリアに囲まれて過ごせば、大人も思わずワクワク♡ 旅の醍醐味のひとつ、食事だってパーフェクト。

1日何回利用してもOKなレストランでは、専属のシェフが作る前菜やメインなど料理を自由にオーダーすることができるし、それ以外に大人専用のレストランやバーもある。デッキにはウォータースライダーつきのプールもあるし、ジムやラグジュアリーなスパも完備。

画像: 船上での花火ショー。

船上での花火ショー。

夜には花火が打ち上げられることもあり、ゲストを旅の間じゅう存分に楽しませる工夫がいっぱい!

画像: 『アナと雪の女王』のショー。(ディズニーワンダー号)

『アナと雪の女王』のショー。(ディズニーワンダー号)

ディズニー好きなら、一度は体験してみたい夢のようなクルーズ。ツアー期間は3〜7泊程度。また、年末年始やクリスマス、ハロウィーンにはシーズン限定の特別プランが登場することも。次にまとまった休みが取れたなら、ミッキーたちと一緒にファンタジックな船旅へGO♡

 

世界中のゲストが撮った
旅の思い出がいっぱい

画像1: 世界中のゲストが撮った 旅の思い出がいっぱい

1. 「キャスタウェイ・ケイには大人専用ビーチもあるよ」(@coool_photography)
2.「雰囲気バツグンなディナータイム」 (@biiiiig_lovdm_minnie)
3.「ワクワクするような招待状」(@atdisneyagain)
4.「小さな白雪姫も乗ってます」(@clara_03)

画像2: 世界中のゲストが撮った 旅の思い出がいっぱい

5.「キャスタウェイ・ケイの海で最高のバケーション!」 (@myfavoritelit tlepieces)
6.「So ロマンティックなウエディング♡」(@lydiapert)
7.「 夢を見よう」(@thenever landmap)
8.「バスルームには〝隠れてない〞ミッキーが」(@playpartyplan)

画像3: 世界中のゲストが撮った 旅の思い出がいっぱい

9.「この先には冒険が待っている!」(@soniamartzm)
10.「窓の外には……グーフィー!」(@thatmouselife)
11.「キャスタウェイ・ケイのビーチで出会った隠れミッキー」(@coool_photography)
12.「旅の始まりはミッキーカプチーノで」(@broximar)

 

インスタグラムのディズニー・クルーズラインオフィシャルアカウント@DisneyCruiseLineにはクルーズの魅力がわかる写真がいっぱい。

これらの写真は全てゲストによる#DisneyCruiselineのハッシュタグつきの投稿をリポストしたもの。クルーズに参加したら、ぜひこのハッシュタグつきで投稿を。世界中の人とスペシャルな思い出を共有するチャンス♡

 

いくつもある個性ある船旅。
あなたならどこに行く?

画像: ディズニーのプライベートアイランド、キャスタウェイ・ケイ。

ディズニーのプライベートアイランド、キャスタウェイ・ケイ。

出発は港町、ポート・カナベラル。船旅の途中でバハマにあるディズニーのプライベートアイランド、「キャスタウェイ・ケイ」を訪れることができるのは「バハマクルーズ」や「カリブ海クルーズ」。バルセロナを出発してフィレンツェやローマ、ナポリなどをめぐるのは「地中海クルーズ」。

迫力満点な氷河を間近で見ることができる「アラスカクルーズ」では、オプショナルツアーでヘリコプターに乗って移動し、犬ぞり体験をしたり、魚釣りをするなど自然を満喫することが可能。

また、映画『アナと雪の女王』の舞台となったエリアをはじめ、デンマークやフィンランドなど北欧の国々を旅する「北欧クルーズ」、アメリカ・サンディエゴを出発してメキシコへと向かう「メキシカン・リビエラ・クルーズ」など、実にさまざまなコースがラインナップ。

時期によって同じコースでも乗る船が違っていたり、夏限定のコースもあるのでコースや渡航時期を決める際にはきちんとチェックを。

画像1: ※航路は2016年のものの一例です。

※航路は2016年のものの一例です。

A Disney Dream
総トン数: 130000トン
全長: 約340m
全幅:約37m
巡航速力: 22ノット
乗客定員: 4000人
乗組員数: 1400人
客室数: 1250室
就航年: 2011年1月

BC Disney Fantasy
総トン数: 130000トン
全長: 約340m
全幅:約37m
巡航速力: 22ノット
乗客定員: 4000人
乗組員数: 1400人
客室数: 1250室
就航年: 2012年3月

画像2: ※航路は2016年のものの一例です。

※航路は2016年のものの一例です。

D Disney Wonder
総トン数: 83000トン
全長: 約293m
全幅: 約32m
巡航速力: 21.5ノット
乗客定員: 2713人
乗組員数: 950人
客室数: 877室
就航年: 1999年8月

画像3: ※航路は2016年のものの一例です。

※航路は2016年のものの一例です。

E Disney Magic
総トン数: 84000トン
全長: 約300m
全幅:約32m
巡航速力: 21.5ノット
乗客定員: 2713人
乗組員数: 950人
客室数: 877室
就航年: 1998年6月

 

乗船する方法

旅行会社
日本国内の旅行会社でも、さまざまなパッケージプランを用意しているので、英語や煩わしい手続きが苦手な人はぜひ、こちらを利用しよう。
 
旅の前後でウォルト・ディズニー・ワールドを楽しめるプランやオプショナルツアーの際に日本語スタッフが同行してくれるなど、細やかなサービスがあるところも。

 

個人手配
ディズニー・クルーズラインのオフィシャルサイトから申し込みが行える。
 
サイト内はすべて英語だが、写真つきでコースや船の詳細が紹介されているし、乗りたい船、行きたい時期、希望の航路や出発地などを入力すれば簡単に、最適なクルーズが検索可能。 
 
申し込み手続きもシンプルなので、トライしてみるのもおすすめ。
 
オプショナルツアーや食事(時間帯や人数など)、キャラクターとの記念撮影の予約も、申し込み時このサイトを通じて行える。

 

Ships’Registry:The Bahamas As to Disney artwork,logos and properties:©Disney Text:Chiharu Nakagawa

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